2006年01月10日号
◆ミニバンなどのスライドドア、衝撃力はヒンジ式の2倍。重大事故の可能性も
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国民生活センターの商品テストで、スライドドアを装備した国内6社の14車
種を調べた結果、大人が普通に閉めたときの衝撃は、ヒンジ式ドアの2倍前
後だった。頭や手を挟まれると骨折などの重大事故につながる可能性があり、
同センターは「重大事故になる可能性がある。子どものいる家庭では特に
注意して」と呼びかけている。
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また、挟み込み防止機能がついたスライドドアでも、指先がセンサー部分に
接触しないと安全機能が作動せず、指が挟まれる例もあった。また、夜間、
後続車にスライドドアが開いていることを知らせる反射板の装備状況はまち
まちで、左右のドアとも装着されていない銘柄がみられた。
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同センターが全国20の協力病院から受けている受診情報によると、2000年
4月から2005年11月までに、ヒンジ式ドアを含む自動車のドアに体を挟んだ
事故は755件あり、10歳未満が344件で45.6%を占めた。風の力や坂道などで
予期せずにドアが閉まることで危害を受けているケースもある。国民生活セ
ンターは、自工会を通じて自動車業界にドアの安全性を高めるよう要望へ。
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商品テスト車種は、サンバー、ハイゼット、ラウム、ポルテ、シエンタ、
モビリオ、アイシス、ステップワゴン、セレナ、プレマシー、
アルファード、エリシオン、エルグランド、MPVの計14車種。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20060110_1.html
http://www.kokusen.go.jp/cgi-bin/byteserver.pl/pdf/n-20060110_1g.pdf
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060111-00000006-kyodo-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060110-00000317-yom-soci
◆マツダ、デトロイト・ショーに新型SUV「CX-7」の量産モデルを出展
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「スポーツカーとSUVの融合を図ったモデルで、どこにもないスタイリング
を目指した」としており、スポーツカー並みの66度と寝かせたフロントウイ
ンドウや張り出したフェンダー、18インチホイール、2300cc直噴ターボエン
ジン、6速ATなどでスポーティーさを表現。全長4675×全幅1872×全高1645mm
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価格はFF車が2万3750ドル(約275.5万円)から、4WDの最上位モデルで2.8万
ドル(324.8万円)。日本から米国、オーストラリア、欧州に輸出する計画。
日本への導入も検討中という。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20060110/112196/
◆米フォードのビル・フォード会長兼CEO、「マツダ株の保有は維持する」
「フォードとマツダの関係は業界で最強だ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060110-00000014-san-bus_all
◆マツダ、小型スポーツコンセプトのFR車「鏑(かぶら)」を出展
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3+1というユニークなシート配置が特徴。右側の前席、後席、左側の前席の
3人が標準で、左側の後席は緊急用。右側の居住性を高める為、グローブ
ボックスを廃止して、前席の位置を15cmほど前に出すことで、右後席の
居住性も前席並みとした。また、右側だけに後席アクセス用のスライド式
サブドアを設けた。2000cc、6速MT。全長4050×全幅1780×全高1280mm。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20060110/112184/
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