2006年01月19日号
◆マツダ、三菱商事との協業で自家発電比率を現状の60%から80%まで向上へ
発電量の約30%を三菱商事系のダイヤモンドパワーなどに卸販売する計画。
http://car.nikkei.co.jp/news/main/index.cfm?i=2006011809946c0
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> 三菱商事とマツダ、エネルギー供給会社を設立。折半出資で
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> 2008年4月からマツダの本社工場と防府工場に電力と熱エネルギー(蒸気)を
> 供給する事業会社「MCMエネルギーサービス株式会社」を17日に設立した。
> 新会社はマツダの両工場の既設火力発電設備を引き継ぐとともに、新たな
> 火力発電設備をマツダの本社工場内に建設し、2008年4月から営業運転を
> 開始する。新会社は一部の電力を電気事業者に販売する予定。資本金1億円
> <2006年01月18日号>
◆マツダ、中国での2005年の販売台数が前年比51%増となる13万3778台に
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車種別では、一汽乗用車(長春)で生産する「MAZDA 6」が前年比101%増の
5万5186台、一汽海馬(海南)で生産の「MAZDA 323」が32%増の6万3398台、
「PREMACY」が22%増の1万5019台。2005年12月単月でも過去最高となる
1万4329台を販売した。昨年7月には、「RX-8」の輸入販売も始めている。
http://www.mazda.co.jp/publicity/release/200601/0119a.html
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=120683
◆マツダ、『RX-8 ハイドロジェンRE』が男子駅伝の競技運営委員長車に
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1月22日に広島で開催される第11回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に
協力企業として参加し、水素ロータリーエンジン車を提供する。水素と
ガソリンの2つの燃料が使用できるデュアルフューエルシステムを採用し
た水素ロータリーエンジン車がスポーツイベントの伴走車として公道を
走行するのは世界初となる。
http://www.mazda.co.jp/publicity/release/200601/0119b.html
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